修了者には「中医中国茶・薬膳茶アドバイザー」資格を認定
中国茶と薬膳茶を通して、体質・体調・季節に合わせたお茶の選び方と実践力を学びます。
「養生の飲み物」である中国茶と「不調に合わせて選ぶ 」薬膳茶を通して、中医学の視点から健康に生かせる知識と実践力を身につけます。
修了者には「中医中国茶・薬膳茶アドバイザー」資格を認定します。
日 程:7/5(日)、12(日)、19(日)、26(日)、8/2(日) 各日13:00~16:00
時 間:全15時間(3時間×5)
第1~4回:講義(オンライン/アーカイブ受講可)
第5回(8/2):実技ワークショップ(対面またはオンラインで選択可)
※ワークショップの時間は別途ご案内
※ワークショップは人数に応じて追加開催する場合があり、日程は個別に調整いたします
受講料:59,800円(税込)
※過去に中国茶講座を受講された方は特別価格 49,800円(税込)
※なつめサークル会員の方は、さらに3,000円引き
定 員:24名まで
申込締切:6月21日(日)
※定員に達し次第締切とさせていただきます
講 師:劉 梅 先生(理論) × 楊 静 先生(実技)
支払い: クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / AMEX / Diners)または銀行振込に対応
▶ 詳しくはこちら
取得できる資格:中医中国茶・薬膳茶アドバイザー
ワークショップ会場:楊 静先生 茶室(埼玉県春日部市)
※ワークショップの日程が合わない場合はご相談ください
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①体質や体調に合わせてお茶を選ぶ力
冷え・むくみ・目の疲れなど、体調や季節に合わせたお茶を提案できるようになります。
②中国茶と薬草の知識
なつめ、クコ、陳皮、よもぎなど日常で使える素材を理解します。
③中国医学の視点で健康を考える力
陰陽・気血・臓腑の考え方をお茶と結びつけて理解します。
本講座を修了し、試験に合格された方には中国医学実践講座認定「中医中国茶・薬膳茶アドバイザー」の資格を授与します。
・体質や体調に合わせたお茶の選択
・約25種類のお茶・薬草素材の効能説明
・お茶や薬草を組み合わせたブレンド提案
・季節や不調に応じた養生茶の活用
※資格の有効期限はありません
中国黒龍江中医薬大学出身の中医師が中国医学の視点から中国茶を解説します。中国茶の歴史や種類だけでなく、中医学(陰陽・気血・臓腑など)の視点からお茶の働きを理解します。
スーパーや公園で見かける食材や野草を使った薬膳茶を学びます。
例:ミント、シソ、ヨモギ、ドクダミ、タンポポ、ナツメ、クコ、陳皮、黒豆、そばなど
花・葉・根・果実など部位ごとの働きの違いも学びます。
以下のような不調に対するお茶の活用方法を学びます。
・風邪、インフルエンザ
・胃腸トラブル
・冷え性、むくみ
・慢性疲労
・目の乾燥、視力低下
・皮膚トラブル
・不眠 など
最終回では中国茶講師による実技ワークショップを実施します。
・お茶の淹れ方(温度・時間・茶葉量)
・茶葉の見分け方
・六大茶の味わい体験
・お茶と薬草のブレンド実習

全講座修了後、ご自宅で取り組んでいただく通信形式の修了試験を実施します。
■ 試験内容
・ご自身または身近な方の体質・
・どのような体調に対し、
■ 提出方法・ポイント
・ブレンド内容および考え方をWord形式でまとめて提出
・作成したお茶の画像をレポート内に添付
・体調の設定とブレンドの関係性(なぜその素材を選んだか)
■ 試験内容
・中国茶および中医学の基礎知識を問う総合問題(
・弁証論治レポート課題(症例は講師より提示)
■ 提出方法・ポイント
・自宅で解答・提出する通信形式
・解答はWordまたは手書きのいずれでも可
・基礎知識の理解に加え、弁証の考え方を論理的に整理して記述
・理論試験:100点満点中60点以上
・提出内容(レポート含む)を踏まえ総合的に判定
※試験方法と内容は変更になる可能性もございます
劉 梅 先生
中医師・中国広西省亜健康協会理事・元 薬⽇本堂講師。
1988年、中国黒龍江中医薬大学を卒業後、中医内科医師として勤務。その後、日本の北海道大学医学部で研修を行い、1998年より「薬日本堂」にて学術教育や漢方相談を担当しました。
長年にわたり中医学・養生の普及に携わり、多くの受講生に中国医学の知恵を伝えてきました。現在は中国にて「中医薬養生教室」を主宰し、中国茶を含めた養生法の指導を行っています。

実技担当:楊 静 先生
中国茶講師・中国茶国家資格取得・遼寧省師範大学卒業。
中国茶の国家専門資格を取得後、日本にて中国茶講師として活動。これまで約10年間にわたり、多くの中国茶愛好家の方々に中国茶の楽しみ方を伝えてきました。
また、「薬日本堂」にて漢方の学びを深めた経験もあり、中国茶と養生の関係についても理解を深めています。劉梅先生の講座の受講経験もあり、中医学の視点を取り入れた中国茶の楽しみ方を大切にされています。
中国茶は、香りや色、湯を注ぐ音、美しい作法、そして一煎ごとに変化する味わいを静かに楽しむ文化です。楊先生の指導では、中国茶が初めての方でも無理なく楽しめるよう、基本を大切に丁寧にお伝えしています。

※日本語での講義となります。
| 回数 | 内容 |
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第1回 7/5(日) 13時~16時 オンライン |
■お茶の概説 原始茶樹の分布、中国茶の原產地、製造方法の変遷など ■お茶の⻝用及び薬用効能 お茶と寒熱の性質、甘苦などの味、五臟との関係性など ■お茶の基本的な入れ方、禁忌 ■六大系の基本茶の話 緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶の特徵、身体への影響、名茶、名産地など |
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第2回 7/12(日) 13時~16時 オンライン |
■お茶の日常生活における応用 時間帯、気温、季節、食事に合わせたお茶の選び方など ■中国茶はどうやって日本及び世界に伝わったか? ■中国茶の茶道について ■茶肴(料理) 紅茶ミルクティー、広西油茶、龍井茶エビ炒めなど |
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第3回 7/19(日) 13時~16時 オンライン
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■身近な薬草を使ったお茶 バラ、菊花、ジャスミン、ハイビスカス、スイカズラ、桂花など ヨモギ、大葉、ドクダミ、 杜仲、桑葉、タンポポ、オオバコなど 生姜、ゴボウ、シナモン、甘草、黄耆、西洋人参、葛根など 枸杞、ナツメ、杏仁、ハト麦、麦茶、緑豆、小豆、黒豆、そば、玄米、梅干し、羅漢果、陳皮など ■体質に合わせたお茶の応用 |
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第4回 7/26(日) 13時~16時 オンライン |
■不調によるお茶の応用 |
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第5回 8/2(日)10時半~13時 or 14時半~17時 対面またはオンライン |
■ブレンド実習を中心に、茶葉の確認方法、お茶のおいしい淹れ方など ・日常と茶芸 ・お茶の味に大きく影響する要素 ①温度 ②茶葉とお湯の比例 ③むらす時間 ④茶器の材質 ⑤水の㏗値 ・お茶:緑茶、烏龍茶、紅茶、プーアル茶 ・薬膳茶:菊花、枸杞など ・お茶と漢方茶のブレンド:紅茶+なつめ、 ウーロン茶+菊花+枸杞など |
